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社会貢献活動


ページ内目次


2022年10月30日
横浜マラソン2022の給水ボランティアに参加しました

当協会では社会貢献活動の一環として、平成27年より横浜マラソンのボランティア活動に参加しています。
10月30日に開催された横浜マラソン2022では、役職員34名が赤レンガ倉庫付近の7㎞ラン給水にて給水ボランティアを行い、数多くのランナーの力となるよう活動しました。

※撮影時のみ、マスクを外しています

2022年10月20日
神奈川県発行のグリーンボンドを購入しました

当協会は、神奈川県(以下、「同県」という)が発行するグリーンボンド(神奈川県第3回5年公募公債(グリーンボンド)、以下「本債券」という)への投資を決定しました。

グリーンボンドとは、企業や地方公共団体等が、環境改善効果のある事業や環境保全のための事業等(いわゆるグリーンプロジェクト)に要する資金を調達するために発行する債券です。
令和2年9月、神奈川県はグリーンボンドを発行するための枠組みである「神奈川県グリーンボンドフレームワーク」を策定し、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義する「グリーンボンド原則」および「環境省グリーンボンドガイドライン」への適合性や、対象事業がグリーンボンド原則のカテゴリー「気候変動への適応」に該当する旨を外部評価機関からセカンド・パーティー・オピニオンを取得しています。(セカンド・パーティー・オピニオン発行者:株式会社格付投資情報センター(R&I))。

本債券の調達資金は、「神奈川県水防災戦略」における河川・海岸・砂防に関する新たな事業資金として充当されます。同県は平成30年6月に、内閣府の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定されています。
また、令和元年度に発生した台風15号や19号などを受けて、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念を踏まえた「かながわ気候非常事態宣言」を宣言しており、気候変動によって発生する水害への具体的な適応策として「神奈川県水防災戦略」を位置付けています。

引き続き、当協会は、持続可能な社会の実現に貢献できるよう、本債券をはじめとしたESG領域における投資を一層推進してまいります。
〈本債券の概要〉
銘  柄 神奈川県第3回5年公募公債(グリーンボンド)
年  限 5年
発行総額 110億円
利  率 0.200%
注1)持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連持続可能な開発サミットにて採択された「持続可能な開発
   のための2030アジェンダ」が掲げる加盟国が2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットのこ
   と

2022年9月30日
災害備蓄品(クラッカー)を寄贈しました

社会貢献活動の一環として、災害備蓄品のクラッカー240缶をNPO法人 フードバンク横浜を通じて食品支援を必要としている方々へ寄贈しました。

2022年7月13日
横浜市立大学エクステンション講座にて出張講義を実施しました

当協会は7月13日に地域貢献活動の一環として、横浜市立大学がみなとみらいサテライトキャンパスで実施しているエクステンション講座で出張講義を実施しました。
本講義は市民の皆さまを対象に、現場の体験を交えながら信用保証協会の役割や中小企業の資金調達の実態を知っていただくことを狙いとしました。
講義では「スタートアップ企業の経営者が持つべき選択肢」と題して、デットファイナンスによる資金調達にフォーカスした、スタートアップ企業経営者に必要な知識を解説しました。
参加された方からは、「信用保証協会の役割を理解できた」といった感想をいただきました。

2022年7月1日
かながわ障害者雇用ハート企業として公表されました

当協会が、かながわ障害者雇用ハート企業として、神奈川県のホームページで公表されました。

かながわ障害者ハート企業とは、障害者雇用率が3.0%以上などの要件を満たした企業のことで、
神奈川県では障がい者雇用に取り組む中小企業を応援するため、「かながわ障害者雇用ハート企業」を公表し、
その商品・サービス名等を広く紹介しています。

2022年4月18日
北部支所に日本盲導犬協会の募金箱を設置しました

当協会北部支所では、社会貢献活動の一環として、公益財団法人 日本盲導犬協会の募金箱を設置しました。

【国内における盲導犬の実情】
国内で実働する盲導犬は900頭程度に対して、将来盲導犬を希望する方は約3,000人存在しています。
1年間で育成される盲導犬頭数は他団体と合わせても100頭程度と、需要に対する供給が追いついておらず、盲導犬と盲導犬訓練士の育成は急務であると考えられます。

当協会は本取組みをはじめとして、今後も社会に貢献できる活動を推進してまいります。

2022年3月18日
災害備蓄品(レスキューフーズ)を寄贈しました

社会貢献活動の一環として、災害備蓄品のレスキューフーズ(カレーライス・牛丼・シチュー&ライス)120個を公益社団法人フードバンクかながわを通じて食品支援を必要としている方々へ寄贈しました。

2022年1月28日
「こども『エコ活。』大作戦!2021」へ協賛しております

当協会は2019年より、横浜市が行う「こども『エコ活。』大作戦!」へ協賛しております。
「こども『エコ活。』大作戦!」は横浜市内の小学生が夏休み期間中に省エネ、食品ロスの削減等の環境行動に取り組む事業で、その取組を企業が応援し、協賛金が海外の環境保全活動に寄付されます。
協賛金は国連WFP協会を通じてフィリピン・ミンダナオ島での植樹活動等に活用され、ミンダナオ島の環境保全と人々の生活向上に役立てられております。
当協会は本取組を通じ、引き続き持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

2021年12月1日
横浜市立大学にて出張講義を実施しました

当協会は12月1日、地域貢献活動の一環として横浜市立大学で出張講義を実施しました。当協会による大学での出張講義は3度目で、学生に中小企業の資金調達の実態と信用保証協会の役割等を説明するとともに、学生の起業マインドの育成につなげることを狙いとしています。
講義は、国際商学部河瀬宏則准教授の「コーポレート・ファイナンス」の一コマで、「中小企業・小規模事業者の資金調達」と題して実施しました。新型コロナウイルスの影響によりオンラインでの実施となりましたが、当協会職員が一方的に話すのではなく、クイズやコロナによる影響を受けた企業の事例を用いたワークを行うなど、参加型として進めました。
学生からは「信用保証協会が中小企業者にとっていかに重要な存在か分かった」といった感想が聞かれました。

2021年11月18日
CBIプログラム認証付きサステナビリティボンドを購入しました

当協会は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発行するCBI認証付きサステナビリティボンド(以下、「本債券」という)への投資を決定しました。

サステナビリティボンドとは、調達資金の使途が①環境改善効果があること(グリーン性)及び、②社会的課題の解決に資するものであること(ソーシャル性)の双方を有する債券です。
本債券は、複数の国際基準(注1)に適合している旨、国際的な第三者評価機関であるDNVによる検証と、厳格な国際基準を設けるClimate Bonds Initiative(CBI:低炭素経済に向けた大規模投資を促進する国際NGO)からプログラム認証(一度の認証で継続的な債券発行が可能となる制度)をアジアで初めて取得しています。
また、本債券の調達資金は、環境負荷の低減や地域の生活に必要不可欠な交通インフラの整備等に充当され、国連の持続可能な開発目標(SDGs)(注2)の達成にも貢献するものです。

当協会は、公共性・公益性に鑑み、持続可能な社会の形成に寄与すべく、社会的使命・役割を果たして参ります。

(注1)気候ボンド標準3.0版、低炭素交通基準(CBI)、グリーンボンド原則・ソーシャルボンド原則・サステナビリティ
    ボンドガイドライン(2018年国際資本市場協会 ICMA)等
(注2)持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連持続可能な開発サミットにて採択された「持続可能な開発の
    ための2030アジェンダ」が掲げる、加盟各国が2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲット
本債券の概要
銘柄 第151回鉄道建設・運輸施設整備支援機構債券
(CBI認証付きサステナビリティボンド)
年限 20年
発行総額 90億円
年率 0.486%

2021年10月26日
神奈川県発行のグリーンボンドを購入しました

当協会は、神奈川県(以下、「同県」という)が発行するグリーンボンド(神奈川県第2回5年公募公債(グリーンボンド)、以下「本債券」という)への投資を決定しました。

グリーンボンドとは、環境改善のための事業に要する資金を調達するために発行する債券です。
神奈川県グリーンボンドは、国際資本市場協会(InternationalCapital Market Association:ICMA)が定義する「グリーンボンド」の特性に従った債券である旨、第三者機関からセカンド・パーティー・オピニオンを取得しています(セカンド・パーティー・オピニオン発行者:株式会社格付投資情報センター(R&I))。
本債券の調達資金は、「神奈川県水防災戦略」における河川・海岸・砂防に関する新たな事業資金として充当されます。
同県は平成30年6月に、内閣府の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定されています。
また、令和元年度に発生した台風15号や19号などを受けて、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念を踏まえた「かながわ気候非常事態宣言」を宣言しており、気候変動によって発生する水害への具体的な適応策として「神奈川県水防災戦略」を位置付けています。
令和2年9月、本債券を発行するための枠組みである「神奈川県グリーンボンドフレームワーク」について、対象事業はグリーンボンド原則のカテゴリー「気候変動への適応」に該当することがR&I により確認されています。

当協会は、SDGs債への投資をはじめとして、持続可能な社会の実現に貢献する取組みを今後も推進してまいります。
本債券の概要
銘柄 神奈川県第2回5年公募公債(グリーンボンド)
年限 5年
発行総額 100億円
年率 0.001%

2021年2月9日
災害備蓄用パンを寄贈しました

当協会は社会貢献活動の一環として、災害備蓄用のパン303缶を公益社団法人フードバンクかながわを通じて食品支援を必要としている方々へ寄贈しました。

2020年11月4日
神奈川県初発行のグリーンボンドを購入しました

当協会は、神奈川県(以下、「同県」という)が発行するグリーンボンド(神奈川県第1回5年公募公債(グリーンボンド)、以下「本債券」という)に1億円投資しました。

グリーンボンドとは、環境改善のための事業に要する資金を調達するために発行する債券です。
神奈川県グリーンボンドは、国際資本市場協会(InternationalCapital Market Association : ICMA)が定義する「グリーンボンド」の特性に従った債券である旨、第三者機関からセカンド・パーティー・オピニオンを取得しています(セカンド・パーティー・オピニオン発行者:株式会社格付投資情報センタ一(R&I))。
本債券の調達資金は、「神奈川県水防災戦略」における河川・海岸・砂防に関する新たな事業資金として充当されます。
同県は平成30年6月に、内閣府の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定されています。
また、令和元年度に発生した台風15号や19号などを受けて、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念を踏まえた「かながわ気候非常事態宣言」を宣言しており、気候変動によって発生する水害への具体的な適応策として「神奈川県水防災戦略」を位置付けています。
令和2年9月、本債券を発行するための枠組みである「神奈川県グリーンボンドフレームワーク」について、対象事業はグリーンボンド原則のカテゴリー「気候変動への適応」に該当することがR&Iにより確認されています。

当協会は、SDGs債への投資をはじめとして、持続可能な社会の実現に貢献する取組みを今後も推進してまいります。
本債権の概要
銘柄 神奈川県第1回5年公募公債(グリーンボンド)
年限 5年
発行総額 50億円
利率 0.020%

2020年10月26日
新型コロナウイルス感染症に対応いただいている医療従事者(横浜市)へ募金を実施しました

当協会は社会貢献活動の一環として、新型コロナウイルス感染症に対応している医療従事者を応援するため、全役職員より募金を募り、横浜市へ寄付を行いました。

2020年1月23日
横浜市立大学にて出張講義を実施しました

当協会は地域貢献活動の一環として、1月23日に横浜市立大学にて講演を行いました。
国際教養学部「都市政策・まちづくり論(中西正彦准教授)」の今年度最後の一コマで、当協会柏崎会長自らが90分間にわたり「横浜のまちづくりを支える力」と題して講演しました。
当日は1年生を中心に300名近くの学生が受講し、学生からは「信用保証や経営支援を行っていることがよくわかり、具体的な支援例も見ることができて理解が深まった」「セーフティネットは被災企業にとって大きな救済になっている」などの感想が聞かれました。

2019年11月18日
横浜マラソン2019の給水ボランティアに参加しました。

当協会では、地域貢献活動の一環として、平成27年度より横浜マラソンでのボランティア活動に参加しています。
11月10日に開催された横浜マラソン2019では、役職員31名が横浜税関前の第1給水所にて給水ボランティアを行い、数多くのランナーの力となるよう活動しました。

給水ボランティア

2019年10月1日
本所・3支所の近隣テナントに対して、AEDのご使用について案内しました。

本所および3支所(北部、西部、南部)の事務所内には、急病人の発生に備えてAED(自動体外式除細動器)を設置しております。このたび、同じビルに入居する近隣テナントに対し、緊急時には当協会のAEDを使用していただくようご案内しました。役職員や来訪されるお客さまだけでなく、より多くの人命救助につながるものと考えています。

2019年7月17日
横浜市立大学にて出張講義を実施しました。

当協会は7月5日、地域貢献活動の一環として横浜市立大学で出張講義を実施しました。当協会による大学での出張講義は初めてで、学生に中小企業の資金調達の実態と保証協会の役割等を知ってもらうとともに、学生の起業マインドの育成につなげることを狙いとしました。
講義は、国際総合科学部河瀬宏則准教授の「起業家人材論」の一コマで、「中小企業・小規模事業者の資金調達と信用保証協会による創業支援」と題して講義を行い、事業計画書作成のポイントについてはグループワークも交えながら実施しました。
受講した学生からは「普段見る機会が少ない具体的な事業計画書の記載例を見ながら、どういった事業計画書だと良いのか、とてもわかりやすかった。自分たちのビジネスプラン作成の参考になると思った。」との感想が聞かれました。

2019年6月20日
ラグビワールドカップ関連グッズの展示を開始しました。

9月20日から11月2日にかけてアジア初開催となるラグビーW杯全48試合が、日本全国12都市にて行われます。当協会北部支所の近くにある横浜国際総合競技場は、決勝、準決勝を含む7試合の会場になっています。
当協会はラグビーW杯開催に向けた機運醸成のため、横浜市の協力のもとラグビーW杯関連グッズの展示を開始しました。本所と3支所において、のぼり旗やポスター、日本のフラッグボールなどを大会終了まで展示し、決勝の舞台となる「新横浜」にある北部支所では、カウントダウンボードやパネルなども期間展示しています(北部支所の期間展示は7月31日まで)。
展示開始日の6月20日には、横浜市市民局スポーツ統括室長および港北区長にも北部支所へお越しいただき、当日の様子は地域情報誌「タウンニュース(港北区版)」に掲載されました。

2018年10月28日
横浜マラソン2018の給水ボランティアに参加しました。

当協会では、地域貢献活動の一環として、平成27年度より横浜マラソンでのボランティア活動に参加しています。
10月28日に開催された横浜マラソン2018では、役職員32名が横浜税関前の第1給水所にて給水ボランティアを行い、数多くの市民ランナーの力となるよう活動しました。

給水ボランティア

2016年3月15日
横浜マラソン2016へのボランティア参加について

平成28年3月13日(日)、フルマラソンとなってから2回目の開催となる大規模市民マラソン「横浜マラソン2016」が開催されました。
当協会は、地域貢献活動の一環として約25,000人の市民ランナーを支えるボランティアの 一員として役職員33人が参加し、10kmマラソンのゴール地点(山下公園)でランナーへの荷物の受け渡し等を担当しました。
活動を通じてゴールの達成感に溢れているランナーの姿に元気をもらうことができました。

マラソンボランティア

2016年3月2日
地域貢献活動「普通救命講習」を受講しました。

当協会は、横浜市内4か所の全ての支所にAED(自動体外除細動器)を配置しておりますが、協会内外で心肺蘇生が必要な場面に遭遇した際に対応できるよう、平成28年2月2日、3日、9日の計3日間、地域の消防署にご協力をいただき、全役職員が「普通救命講習」を受講いたしました。
講習では「AEDの使い方」はもちろんのこと、ダミー人形を使った「心肺蘇生法」をはじめとした初期対応、「周囲の状況確認」「心臓マッサージ」「人工呼吸」など、参加者全員が実際に傷病者を発見してからの行動を実践いたしました。

救命講座

2015年3月25日
横浜マラソン2015のボランティアに参加しました。

平成27年3月15日、横浜で初の大規模市民マラソン「横浜マラソン2015」が開催されました。
当協会では地域貢献活動の一環として、約6,000人のボランティアの一員として役職員18人が参加し、スタート前給水活動を通じて、約2万3,000人の市民ランナーの力となるよう活動いたしました。
これからも地域とともに発展する信用保証協会を目指して地域貢献活動に努めてまいります。

マラソンボランティア