事例7

有限会社K社(美容業)

お客様からの声
  • 今までの勘に頼った営業から数値を使った営業の仕方が分かった。
  • POSレジデータ等を数値分析する事から具体的な戦略を立てることが出来た。
  • 中小企業診断士の指導を今後も受けたいと思った。

企業概要

  • 横浜市内で美容院を営む企業。
  • 低料金を売りにした美容院が増加し、売上が徐々に減少。赤字の状況が続き、債務超過に陥っていた。
  • 4年前より金融機関からの借入に対し元金据置の条件変更を実施。
  • 地元顧客を中心に一定の固定客を確保していたものの、収益性改善の見通しが立たない状況であった。

支援の内容

  • 国の「信用保証協会中小企業・小規模事業者経営支援強化促進補助金」制度に基づき、当協会の訪問支援担当職員が、経営状況の確認、経営支援事業の説明のため訪問。
  • ヒアリングの結果、外部専門家派遣事業による支援の余地が大きいと判断、経営改善計画の策定を勧め、申込みに至る。
  • 専門家より、POSレジのデータ分析による採算管理の徹底(顧客ニーズに応じたサービスメニュー拡充)や物販売上増加の為の体制整備などにつき支援を受け、経営改善計画策定した。
  • 策定した経営改善計画については、主要取引金融機関に対し、当社の状況や改善施策、今後の数値計画について当協会同席の上、専門家より説明した。

支援の結果

  • 顧客単価を意識したメニュー整備を行ったことにより、顧客単価が上昇し、収益性が改善した。
  • POSレジの有効活用により、メニュー別の売上状況の把握が容易になり、従業員一丸となって収支改善に取り組める態勢が整った。
  • 収支状況を見える化し、従業員全体が収益性について当事者意識を持つことで、モチベーションの向上に繋がった。
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